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叢生(2/2ページ)

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なぜRAMPAで叢生が改善できるの?

叢生に限らず、中顔面領域の骨格の下方成長(発達不良)によって、顎骨に歪みやねじれが生じているケースが多く見受けられます。患者様それぞれの顎骨の歪み方の違いによって、様々な形の不正咬合として現れます。


これは同時に、呼吸器系や耳鼻科系の疾患要因が潜在している可能性も意味します。こちらは直接的に健康への影響が懸念されます。

そうなりますとRAMPAの必要性を別の側面からもお考えいただきたく思います。同時に、従来の矯正方法では歪んでしまった顎骨への十分な対応は困難となります。

歪みのない健全な顎骨への成長誘導を、RAMPAの3次元的アプローチから目指します。

「叢生となってしまった原因から正し、叢生にならないお口に整え直してからの歯列矯正を目指す。」

このことにより叢生に限らず、基本的にはどのような不正咬合にも対応が可能となります。

さらに意義のあることは「歪みのない健全な顎骨への成長誘導」により鼻腔や気道の狭さが改善され、全身に関わる健康面での改善が期待できるということです。

手段は複雑でも「原因から改善する」その考えはシンプルです。


残念なことに歯並びは一度整えたからと言って、ずっとそのまま維持出来るわけではありません。生活習慣や習癖、むし歯やけがで歯を失ったなど様々で身近なことから再びは歯並びが悪くなっていくことがあります。

RAMPAシステムも万能なものではありませんが、歯が生える土台から整え直すことによる、そもそもの「後戻りの可能性の減少」に加え、少なくとも生活習慣の中で言われる不正咬合の原因、例えば口呼吸や不良姿勢はRAMPAのメカニズムにより同時に改善されていきます。

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RAMPAじゃないとダメ?

あくまで検査の上でのお話ですが、私どもは必要のない治療をお勧めすることはございません。

多くのご家庭には、まだ小さいお子様に対するご判断だと存じます。

「なぜRAMPAが必要なのか?」はご提案させていただきますが、是非ご家庭で話し合われてみて下さい。

こちらは各ご家庭でゴールをどこに設定するかによってお答えが変わります。


歯並びに焦点をあてたとしても根本的な原因の改善により、歯並びを整えながら、その先の歯並びの維持に必要不可欠なお口の機能や姿勢も整えられます。RAMPAでは、いわゆる成人矯正やⅡ期矯正の必要性はまずありません。

※矯正治療後の生活習慣・習癖などによるものはこの限りではありません。


また、こちらは人生において、歯並びよりも意義のあることと存じます。骨格的な発達不良に起因する呼吸器疾患や耳鼻科疾患に対しても、より健康的な身体への変化を期待することが出来ます。それにより、人が本来持つ免疫力や調整力などの機能も変わってきます。

叢生を含め、不正咬合の陰には気道や呼吸の問題が潜んでいるのは、繰り返しお伝えさせて頂いております。

審美、つまりは歯並びをきれいに整えることに焦点をあてた矯正治療ではないことはご理解下さい。

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叢生は治療した方がいい?

食事がしにくい・発音がしにくい・むし歯や歯周病・外見のコンプレックスなどで、お悩みではありませんか?

もしもその叢生が骨格的な原因からくるものでしたら、いびきや喘息、鼻詰まりや中耳炎、姿勢が悪い、すぐ風邪をひくなどでもお悩みかもしれません。

それらがもとで、いまいち集中できない、なんだか身体の調子がすぐれない、大きな口で笑えない、人に暗い印象を与えてしまうなどのお悩みはありませんか?

身体が健康だと気持ちも元気なものです。人は心の持ちようでいかようにも変われます。 

RAMPAセラピーで歯並びを改善するということは、そこまで繋がっていきます。

今後の長い人生をより健康に笑顔で過ごしてほしいと願っています。

                                                       

時期的なお話ですが、RAMPAセラピーが治療法として最適との診断の場合、「子供の成長期を利用することで最も効果的に働く」という特質上の理由から5歳から10歳が最適齢期となります。

 

この時期に矯正治療をはじめられますと、抜歯の必要性はありません。乳歯列・混合歯列の不正咬合に対し、歯の交換期が終わり永久歯が生え揃う時期を矯正治療終了のゴールの目安としています。その間に顎骨の歪みを改善し、永久歯がきれいに生え揃う土台作りから始め、その後、歯並びを含めた口腔内環境を整えます。抜歯をしてスペースを作らなくてはならない状況にはならないのです。きちんと埋伏歯なども萌出してきます

しかし矯正治療は、ご本人の意思やご家庭のご理解・ご協力も欠かせません。それらも考慮され、医師との相談の上、総合的にご判断下さい。


永久歯が生え揃ってしまった後のRAMPAセラピーでの矯正治療に関しましても、ご相談下さい。状態により時間的なご負担が増える可能性はございますが対応は可能です。抜歯を前提に考えることはありません。

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RAMPAのデメリット

ご負担の大きさがあげられますが、デメリットという理解ではなく「未来のために」との価値観を持っていただきたく思います。また装着時間など一つ一つのお約束には目的がございます。お守りいただけませんと効果は著しく減少します。

                     

①装置の装着時間のお約束

矯正治療自体は約1~3年かかりますが、最も大変な期間が口腔外装置(RAMPA装置)装着時の約90日×2~3クールです。この期間は口腔外装置の装着がおこさまの場合1日の内12時間必要です。

②2週間に1回程度の通院のお約束

装置の調整に必ず必要です。

③他の矯正治療と比べた場合の費用負担増

                     

 

また矯正治療においてご承知おきいただきたいことですが、ごく稀に期待されたほどの変化が見られないことがあります。原因の改善により少なからず症状に改善はみられるのですが期待値との隔たりが大きい場合が、非常に少数ですがございます。恐縮ではありますが、個人差がございます。ご理解をお願いいたします。

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矯正治療はチームワークです

率直に申しましてRAMPAセラピーは決してご負担が少ないとは言えません。特におこさまの矯正ですと、ご本人の意志とご家庭でのご理解とご協力が必要不可欠です。矯正治療の主人公は私どもではありません。あくまで患者様が主人公です。矯正のご相談はお気軽にして下さい。しかし矯正治療の是非や矯正方法のご選択は、おこさまを交えご家族でよく話し合われて下さい。私どもはおこさまの今後の長い人生の明るい未来を願い、できうる限りのサポートを全力でさせていただきます。

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医院名こどもと女性の歯科クリニック
住所〒106-0046 東京都港区元麻布1丁目4−27−101
TEL03-6435-2281
FAX03-6435-2878
アクセス麻布十番駅から徒歩7分、広尾駅から徒歩8分
URLhttps://cw-cl.jp/

  

 

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