ホワイトニングとは
ABOUT WHITENING
歯並びと同様、歯自体が美しいことでも、人に与える印象はもちろん、ご自身の気持ちも大きく変わります。
あたたかい日差しの中、新しい服を着て出かけた日は気持ちがいいものです。白い歯も同じです。貴女の日々の生活をより豊かにしてくれます。
「こどもと女性の歯科クリニック」では、大人の方に向けて、ホワイトニングのプランもご用意しています。
当院のホワイトニングでは、審美面と健康面の両側面から鑑みて、オゾンジェル、もしくはリン酸によるホワイトニングをご提供しています。
よりよいホワイトニングは、歯の酸に対する抵抗力を高め、むし歯予防や歯周病予防にも効果を見込むことができます。
審美+メンテナンスの一環として、歯科での定期的なホワイトニングは大変有意義な習慣です。
ホワイトニングの仕組み
How Whitening Works
ホワイトニングとは、たまたま消毒用に使用していた過酸化水素によって、着色した歯が白くなることが発見されたのがその始まりのようです。その後、1980年代後半あたりから、ホワイトニングとして実用化されはじめた技術になります。
現代でも、ホワイトニングで使用する薬剤成分は主に過酸化水素ですので、いわゆる「漂白」という言い換えもできます。ですので、かつては「ブリーチ」と呼ばれていた時代もありました。
この過酸化水素ですが、2.5%〜3.5%程度の濃度のものは、オキシドール(消毒薬)として利用されています。ホワイトニングに使用する場合は、さらに濃度が高くなり、35%以下(オフィスホワイトニング)が一般的です。比較的安全とはされていますが、高濃度の過酸化水素は歯科でしか扱えません。歯科医の在籍のないホワイトニングサロンなどでは、このような薬剤は扱えないんですね。
つまり、歯科での過酸化水素による「漂白」が、歯を白くするには、より効果的ということになります。とはいえ、過酸化水素によるホワイトニングにも欠点があります。「痛い」とのお話しはよく聞きますね。過酸化水素は歯の内部にまで達して漂白してくれるため、その効果は大きいのですが、一方でそのことが痛みの原因になります。
痛みや歯に与えるダメージにも配慮する
最近では、過酸化水素を使用しない、もしくは使用量を抑えたホワイトニングもあります。当院で行うホワイトニングも、薬剤によって歯を漂白するものではありません。過酸化水素によるメリットとデメリットを考慮して、当院ではオゾンジェル、もしくはリン酸による施術を、貴女の歯質に合わせて選択いたします。
いずれもお口にやさしく、痛みも少ないホワイトニングです。これらは、「歯を白く」に焦点を当てれば、過酸化水素に劣るかもしれませんが、複数回の施術やホームホワイトニングとの併用で、その欠点をある程度は補うことができます。ホワイトニング効果にいくらか劣る分、より安全で、痛みやダメージが少ないことがメリットとなるホワイトニングと考えてください。
「より安全で、痛みやダメージも少ない」を当院では優先いたします。
施術前
施術後
ホワイトニングの禁忌・注意点
ABOUT WHITENING
それでも施術に当たり、いくつかお願い事がございます。何卒ご了承ください。
※おおよその施術時間は、クリーニング30分+ホワイトニング60分の合計90分となります。クリーニングは、別途保険診療になります。
以下に、一般的なホワイトニングであげられる禁忌や注意点をあげさせていただきます。当院、他院に限らず、ご不安点は、必ず歯科医院にご相談ください。
禁忌について
- 妊婦や授乳中の方:過酸化水素の胎児や乳児への安全性が確認されていません。
- 無カタラーゼ症の方:過酸化水素の分解ができず、重篤な口腔内疾患の可能性があります。
注意が必要な方
- むし歯や歯周病がある方
- 知覚過敏がある方
- 呼吸器疾患がある方
ホワイトニング効果が得られない方
- テトラサイクリン歯
- 神経のない歯の変色
- 被せ物や人工の歯
よりよいホワイトニングは、むし歯予防や歯周病予防にも効果的です。ホワイトニング+予防歯科を、新たな習慣とされ、一歩進んだお口の健康維持にご利用ください。
ホワイトニングの種類と費用
PRICE
- オフィスホワイトニング: 33,000円(税込)
- ホームホワイトニング: 39,600円(税込)
- デュアルホワイトニング: 72,600円(税込)
当院は完全予約制で診療を行っています。
ご予約はお電話・オンラインで承っております。
お急ぎの方は、お電話で一度お問い合わせください。
最終受付: 17:30
休診日: 金・日・祝
学会出席・研修祝祭日により、診療日・休診日が変更になる場合が御座います。
※ 駐輪場・コインパーキング有り